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sehun

2013年11月18日

秋も深まる頃に


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異常な暑さと水不足だった夏、思わぬ台風が立て続けに来た9~10月の天気。真夏の熱さを耐えた青葉が輝くように赤くなり、そして茶色に変化し落下する秋。樹木の下はおびただしい数の枯葉が重なり、それを踏むと温かくサクサクしている感じになる。これを毎年のように繰り返している。公園では、そんな秋を楽しむ幼稚園児や授業で写生している小学生達で賑わっていた。それは毎年、見られる光景の1つです。

秋も深まる頃に、今年も新米が流通し食卓を賑わしている。わが家でも10月下旬になって新米を食べた。袋には『新米』と目立つように書かれた表示に飛びついた妻。買った日の夕食の御飯は白く輝くように光っていた。そのままでも美味しい新米。冷めても美味しい新米。甘く、それはまさしく大地の恵み。

米のひと粒、ひと粒には輝く未来があった。お弁当には白い御飯を詰め、おかずは片隅に。米が主役の時代に育った者にしてみれば寂しい気がする。日本の食卓も豊かになり米を食べる量が年々減っていると言う現実。逆に増えたのは麦を使った麺類やパン類。それでもお弁当の主役は、やはり白い御飯だ。腹もちも良く、それが主役の座を渡さない理由の1つだ。

わが家でも新米の他に胚芽精米も食べている。調べると「胚芽精米とは、玄米から糠を取り除き、胚芽を80%以上残したお米のことのようです。胚芽精米には、体のエネルギーづくりや成長に欠かせないビタミンBの仲間や、老化を防ぐといわれるビタミンE、腸の働きを整える食物繊維、心の健康に関係するギャバという成分などが含まれています」。これを食べているのは妻の健康の為の拘りの1つ。精米された米は精米される段階で多くの栄養分が取り除かれているからです。

過去には玄米も食べていた。それも保存食として。この玄米を精米し食べていた。專用の精米器も数年前に友人からもらったものを使っている。それを精米する時に大きな音が出るのが難点。この様に普段の食卓は胚芽精米を食べ、秋になると新米を食べ、保存食として玄米を置いている。しかし新米とは調べると「JAS法に基づく『玄米及び精米品質表示基準』によれば、新米と表示できるのは、収穫年の年末までに精米・包装された精米に限る」と書かれている。これも初めて知りました。と言う訳で、ここ暫らくはわが家でも新米が続きます。


 
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